【最新刊】時宗 巻の四 戦星

時宗

4冊

著:高橋克彦

605円(税込)
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    蒙古軍襲来!圧倒的迫力で描く完結編!ついに蒙古が来襲した。対馬沖に現れた3万数千人の大船団。国の命運を賭け、執権・時宗は父・時頼の遺した途方もない秘策に出た。兄・時輔らが率いる九州武士団を軸に、日本軍は蒙古軍と激闘を重ねていく。誰のため国を守るのか。国とはなにか。歴史の転換期を生きた男たちを圧倒的迫力で描く怒涛の完結編!(講談社文庫)

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    提供開始日
    2013/11/08
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2019/11/21Posted by ブクログ

      最終巻はいよいよ元寇。
      歴史の授業では二度の神風に守られたと習ったはずですが、本書では幕府軍の駆引きと武士の気概、内部崩壊による半自滅で弱っていた元軍などの背景が加わって、色彩豊かな出来事として読むこ...

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    • 2019/11/15Posted by ブクログ

      相も変わらず内裏と幕府の陰謀三昧で、時はどんどん過ぎて人は入れ替わるものの物語の本質は変わらないので中弛みの印象。
      元も攻めて来るぞ来るぞと匂わせといて、なかなか来ない。
      まあ次回は最終巻なので、嫌で...

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    • 2019/10/26Posted by ブクログ

      みんな名前が似ていて頻繁に人物相関図を見なければすぐに誰が誰だか分からなくなるなあ。
      第1巻はとにかく裏切り合いの繰り返しで、本筋がよく掴めない。
      すぐに出家するのはこの時代の責任の取り方なのだろうか...

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