【最新刊】倒錯の死角 201号室の女

倒錯の死角 201号室の女

1冊

著:折原一

648円(税込)
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    覗く男と覗かれる女、究極の折原マジック。ベットの上にのびた恍惚の白い脚──男の妄想が惨劇を呼ぶ!ベッドの上に白くすらりとした脚が見える。向かいのアパートの201号室に目が釘付けになった。怪しい欲望がどんよりと体を駆けめぐる。あちら側からは見えないはずだ──屋根裏部屋から覗く男と覗かれる女の妄想がエスカレートし、やがて悪夢のような惨劇が。折原ワールドの原点ともいうべき傑作長編!(講談社文庫)

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    提供開始日
    2013/11/08
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/05/05Posted by ブクログ

      作者がネタバレみたいな作品。要するに叙述トリックである。

      仕掛け方はわかりやすいので、トリックの想像は付きやすい。そしてトリックと言えば、文章だけではなく小説そのものにも施されている。なんと終盤部分...

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    • ネタバレ
      2018/10/31Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/08/18Posted by ブクログ

      覗き覗かれ…日記起点に視点があれこれ変わり、読んでる方は思考を振り回される。最後の落とし方がこれまたびっくり。全ての事件が解決して、ミステリーとしてはすっきり。

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