【最新刊】倒錯の死角 201号室の女

倒錯の死角 201号室の女

著:折原一

660円(税込)

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    覗く男と覗かれる女、究極の折原マジック。ベットの上にのびた恍惚の白い脚──男の妄想が惨劇を呼ぶ!ベッドの上に白くすらりとした脚が見える。向かいのアパートの201号室に目が釘付けになった。怪しい欲望がどんよりと体を駆けめぐる。あちら側からは見えないはずだ──屋根裏部屋から覗く男と覗かれる女の妄想がエスカレートし、やがて悪夢のような惨劇が。折原ワールドの原点ともいうべき傑作長編!(講談社文庫)

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    提供開始日
    2013/11/08
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2006/08/06Posted by ブクログ

      お酒を飲んだ後はやめましょう。
      徹夜で読むことはやめましょう。
      できるだけ体調がよく、また精神的にも安定している頃を選んで読むことをオススメします。
      なんたって折原さんですから(笑)

    • 2015/05/07Posted by ブクログ

      読み終わった日とレビューを書く日がバラバラになっているので、うろ覚えで書いている時があります。
      場合によっては読み直しをしてたりも…意外と頭に残ってないのですね。

      大沢芳男の仕事場の上にある屋根裏部...

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    • 2010/12/12Posted by ブクログ

      「倒錯の死角」折原一
      サイコサスペンス・ミステリ。イメージカラー特になし。

      きたきたきたきたー!344Pかけてひっくり返されました。
      叙述トリックの妙をみる。来るぞ来るぞと待ちかまているところ...

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