【完結済み】天を衝く 秀吉に喧嘩を売った男九戸政実(1)

天を衝く 秀吉に喧嘩を売った男九戸政実

完結

3冊

著:高橋克彦

660円(税込)
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    織田信長が天下布武(てんかふぶ)を掲げた頃、陸奥(みちのく)の南部家では内紛が続いていた。新たな時代を予見する九戸党の棟梁・政実(まさざね)は、ついに宗家を見切った。戦の天才「北の鬼」九戸政実が、武者揃いの一族郎党を束ねて東北の地を駆け巡る。著者が故郷を舞台に熱き思いを込めた歴史巨編「陸奥3部作」の最終章、待望の文庫化。(講談社文庫)

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    提供開始日
    2013/11/08
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    レビュー投稿
    • 2018/09/29Posted by ブクログ

      二巻目までは、なんやかんや言いながらもフィクサーの如く他人を動かすだけで自身は殆ど行動を起こさなかった政実がついに立ち上がった。
      最終的には勝てる見込みのない戦いだと分かっていながら、決して臆すること...

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    • 2018/08/30Posted by ブクログ

      動きそうで動かない展開に焦ったさを感じていたけれど、後半になってついに動き出した。
      あくまで九戸党が正義という一貫したスタンスて描かれているので、感情移入して三戸の卑怯さと不甲斐なさに苛立ちを感じてい...

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    • 2018/08/20Posted by ブクログ

      風の陣から時が進み、舞台は戦国時代。都からの距離がガラパゴス化を招く一因になっているのか、相変わらず東北だけは独自の混沌が続いている。
      安倍貞任や藤原義家の子孫が登場するところが高橋ファンの心をくすぐ...

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