哲学の謎

著:野矢茂樹

770円(税込)

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    私が死んでも世界は続くだろうか。理由は?「時が流れる」のは本当か。他人に意識があるとなぜわかる?実在、知覚行為、自由など哲学の根本問題を専門用語ではなく日常生活レベルで考察する画期的対話篇。(講談社現代新書)

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    レビュー

    • 2018/10/27Posted by ブクログ

      あれは国語の教科書の折り返しのところだつたか。本書の冒頭部分が掲載されてゐたやうな気がする。
      あの時、ものすごく驚き、搖さ振られたことを覚えてゐる。ひとがゐなくなつた後でも、やつぱり夕陽は赤いのか。よ...

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    • 2014/10/22Posted by ブクログ

      この本は哲学の本ですが、「生物が絶滅しても夕焼けは赤いか」「死と他者」など、様々なテーマについて考察するといった内容です。哲学史の本ではありません。
      一言で答えも出ないし、客観的に確かめようもない問題...

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    • 2008/01/21Posted by ブクログ

      第5回:五分前世界創造仮説
       2「記憶と過去」...(07.01.16)

      第6回:君が『赤』と呼ぶ色は何色なのか
       「はじめに」
       4「私的体験」...(07.01.22)

      第7回:生物が絶滅して...

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