土蜘蛛奇談(上)

著:椹野道流 イラストレーション:あかま日砂紀

605円(税込)

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    ――細い三日月の下、その男は橋のたもとに佇んでいた。夜風にふくらんだ長い袖。白皙(はくせき)の頬にこぼれかかる、つややかな髪――。天本の姿だ。しかし、敏生(としき)の喜びは束の間だった。男は敏生に手をさしのべることもせずに消えてしまった。あたかも雲隠れしてしまった月のごとくに――。追儺師(ついなし)・天本と半精霊・敏生。夢のなかの妖しを追って、たどりついた先とは……!?

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    • 土蜘蛛奇談 全 2 巻

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      土蜘蛛奇談 全 2 巻

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    レビュー

    • 2004/11/27Posted by ブクログ

      こんなとこで終り!? と思わず思ってしまうこの1冊。
      天本さんの師匠・河合さんが登場した今回の舞台は平安時代の京都。平安時代に飛ばされた3人はばらばらになり、敏生は一人、二人の行方を追っていたが…。
      ...

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    • 2011/04/16Posted by ブクログ

      7巻目の上。

      河合登場。

      ある少女の夢に現れる男と姫から少女を解放するために夢の中に入り込む森、敏生、そして森のかつての師匠「添い寝屋」河合。
      さほど難しい仕事には思えなかったが・・・シリーズ初の...

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