誰も知らなかった賢い国カナダ

著:櫻田大造

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    超大国アメリカの陰に隠れて、カナダとアメリカの違いを説明できない人も多いことであろう。たしかに、両国とも主要言語が英語であったり、政治経済的には自由民主主義、資本主義であり、共通点は多い。しかし、カナダは米国とは別のアイデンティティを模索・樹立し、米国の「言いなり」にならない国だ。日本が、アメリカとは異なるカナダから学べる政策や教訓のようなものは、あまりにも多い。

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    • 2010/12/08Posted by ブクログ

      カナダに関して無知な人がさくっと知りたければ
      わりといい本だと思う。
      ただし、失礼な言い方だが、
      どーでもいいようなことも書いてあるし、
      『さくっと知りたい』レベルの人には細かすぎる記述もある。

    • 2006/02/15Posted by ブクログ

      カナダ入門書としては良いかも知れないが、私にとっては物足りなかった。まず、文章構成に違和感を覚える。「今、なぜ、カナダ研究か?」の第1章で結構詳しい説明がなされており、第2章・第3章でも同じ主張を繰り...

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    • 2005/10/06Posted by ブクログ

      あまりに情報が少ないカナダのことを全般的に解説している良書。アメリカとの違いを、福祉、治安、政治、文化、経済、教育、生活のしやすさなどから述べている。これを読むとカナダに住みたくなる。
      日本に比べて、...

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