タテ社会の人間関係 単一社会の理論

著:中根千枝

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    日本社会の人間関係は、個人主義・契約精神の根づいた欧米とは、大きな相違をみせている。「場」を強調し「ウチ」「ソト」を強く意識する日本的社会構造にはどのような条件が考えられるか。「単一社会の理論」によりその本質をとらえロングセラーを続ける。(講談社現代新書)

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    • 2019/11/28Posted by ブクログ

      中根千枝 「 タテ社会の人間関係 」

      会社などの社会集団から日本社会の特徴を抽出した本。

      否定的な論調だが、会社に関しては、契約や論理より 感情や一体感を優先させる日本的集団の方が、明確な指揮命令...

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    • 2019/11/20Posted by ブクログ

      1967年に書かれた本なのに、今となんら変わっていない。日本社会の単一性、「場」による集団の形成は、身をもって感じているが、認識は出来ていなかった。インドや他の国との対比では、こんなにも違うのかと驚い...

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    • 2019/11/12Posted by ブクログ

      梅棹忠夫関連でAmazonか何かにおすすめされたので読んでみた。

      戦後の復興期はこういう「外国礼賛・日本はダメ」という論調が流行ったのだろうけど、今となってはもう古い。

      具体的な事例を挙げてくれる...

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