大学でいかに学ぶか

著:増田四郎

880円(税込)

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    青春という思索と苦悩の時代をどう生きるか。ここには、歴史家として、教育者として大きな足跡を印す著者の生きた経験が、青春への変らぬ共感とともに語られている。学生生活における自由、学問することの意味。それらに触れながら、著者が強調してやまないのは、自ら考え、行動する人間へと自己形成することの尊さである。(講談社現代新書)

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    レビュー

    • 2018/03/16Posted by ブクログ

      1966年に書かれた本ですから文体や取り上げられている時事ネタは古いです。
      ですが、本書で提起された問題は色あせていません。第1章の「学ぶということ」や、本書の結びとしておかれた第7章「現代学問のすす...

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    • 2015/05/22Posted by ブクログ

      祖父のゼミの先生であったこともあり、読んだ。祖父が他界してから10年以上経つが、尊敬する祖父を知るための助けになったかもしれない。

    • 2015/05/23Posted by ブクログ

      近年はあまり五月病といふ言葉を聞きませんが、入社や入学自体を目的として活動してきた人々は、何をやれば良いのか分からず彷徨してゐるのではないでせうか。
      やはり入つてから何をしたいといふ強い願望が無い人に...

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