【最新刊】線路を楽しむ鉄道学

線路を楽しむ鉄道学
1冊

著:今尾恵介

756円(税込)
ポイント 7pt

通常ポイント:7pt

鉄道旅がもっと楽しくなる蘊蓄が満載!『日本鉄道旅行地図帳』の監修で鉄道ファンから熱く支持される今尾氏が、「線路」をキーワードに鉄道旅の魅力を語り、その背景にある近代鉄道史を明かす!(講談社現代新書)

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2017/06/18Posted by ブクログ

     筆者は鉄道マニアだけど列車ではなくむしろ地図の専門家。タイトルのように、車両などの設備ではなく線路を中心に語られた鉄道ものだ。様々な路線がいかにして計画され、どのような困難を経てレールが敷設されたか...

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  • 2014/08/31Posted by ブクログ

    線路のことなら何でも、という感じです。お約束のスイッチバックやループはもちろん、勾配、カーブ、橋、トンネルから、路線名、路線の付替え、果ては引込み線までトリビア満載です。
    川端康成の「雪国」のトンネ...

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  • 2014/08/26Posted by ブクログ

    線路を愉しむものである。中身を余り覚えていないがおそらく線路ができた経緯とかを語っているのであろう。まかり間違っても私の会社の同期のように、10番クロッシングを見てテンションを上げるようなことではない...

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