【最新刊】世界を制した「日本的技術発想」 日本人が知らない日本の強み

世界を制した「日本的技術発想」 日本人が知らない日本の強み

著:志村幸雄

990円(税込)

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    日本が「ものづくり大国」となったのは、決して「手先が器用で勤勉だから」だけではない。独自の「技術」を生んだのは、どの国にも真似できない独自の「発想」であり、それを培った「文化」だった。「ものまね大国」と批判するだけでは見えてこない、オリジナリティあふれる発想がなぜ生まれ、どう技術に生かされているのかを検証し、これからの日本が進むべき針路を見出す!(ブルーバックス・2008年11月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    ページ数
    258ページ
    提供開始日
    2013/11/22
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2010/05/22Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      日本が「ものづくり大国」となったのは、決して「手先が器用で勤勉だから」だけではない。
      独自の「技術」を生んだのは、どの国にも真似できない独自の「発想」であり、それを培った「文化」だった。...

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    • 2011/04/09Posted by ブクログ

      第1章 日本的技術発想の突破力?携帯電話の事例研究
      第2章 「発明」と「商品化」のあいだ
      第3章 ものづくりに宿る「軽薄短小」技術
      第4章 からくりをロボットに変える「合わせ技」
      第5章 模倣を超える...

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    • 2012/09/09Posted by ブクログ

      思ったより概括的で、先の畑村先生本とはほぼ逆の趣向。ロボット、安全、環境等、従来から言われている強みに、地域化等の、これまた既存の言論を当てはめたようにも思える。どちらかというと日本の技術史に近い論考...

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