新装版 マックスウェルの悪魔 : 確率から物理学へ

著者:都筑卓司

1,058円(税込)
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マックスウェルの悪魔なら火にかけたヤカンの水を凍らせる。タイムマシンを実現させて過去をよみがえらせ、永久機関を動かして、世間をアッといわせてみせる。人類が滅び、宇宙に終焉が訪れるとすれば、マックスウェルの悪魔こそ、救世主か? (ブルーバックス・2002年9月刊) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/12/21Posted by ブクログ

    理数系の話が苦手なため、半分くらいは難しくて分かりませんでしたが、分かる部分は楽しめました。
    70年代に書かれた本なのに、最終章では50年後の現代社会の姿を言い当てているところにドキリとさせられました...

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  • 2018/10/28Posted by ブクログ

    wired・科学・第4位

    mmsn01-

    【要約】


    【ノート】
    統計力学という分野から、エントロピー、エネルギーといった現象を、鋭く、わかりやすく解説する科学入門書の名著。小学生でもわかる本...

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  • 2018/10/20Posted by ブクログ

    『現実世界と統計力学がリンクする!』「分子などの粒子の集団としての振る舞いをその確率から統計的に記述する物理」と説明されて「なにそれ面白そう!」と興味が持てる人間は間違いなく少数派だが、本書はもうこれ...

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