新装版 不確定性原理 : 運命への挑戦

著者:都筑卓司

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    すべてのものの未来は既に確定しているか? 原因から生じる結果は本当に一つか? あらゆるものが筋書きどおりに動いているとする因果律の絶対性を破る革命的物理理論・不確定性原理を考察。たとえ話がとてつもなく面白く、わかりやすい! (ブルーバックス・2002年9月刊) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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    レビュー

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    • 2018/11/23Posted by ブクログ

      古い本だけどわかりやすい
      くだらない例え話を全部飛ばしたので読む時間はかからなかった

      不確定性は、観測による誤差な影響をなくせない、みたいなことと勘違いされがちだけど、拡大するほど荒れ狂うし、極小時...

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    • 2013/08/18Posted by ブクログ

      こちらを読了。
      旧版は昭和45年=1970年の刊行らしい超ロングセラーなだけある名著と言ってよいと思う。
      私のような文系の人間が(ハイゼンベルクの)「不確定性原理」とは何たるか?をだいたい理解すること...

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    • 2012/06/07Posted by ブクログ

      どう考えても難しい題材だと思うのですが、小説など様々なジャンルを含めてもかなり読みやすい部類に入ります。「巨人の星」に始まり、最後のSF戦争まで飽きずに楽しめました。

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