【最新刊】神聖ローマ帝国

神聖ローマ帝国

1冊

著:菊池良生

660円(税込)
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    中欧に存在した不思議な「帝国」の一千年史。ドイツはじめ中欧諸国の母胎となったこの帝国は、教皇や周辺諸国、諸候と合従連衡と抗争を繰り返しながら、中世史の一極をなし続けた。その実体を解き明かす。(講談社現代新書)

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    提供開始日
    2013/11/08
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    レビュー投稿
    • 2018/12/22Posted by ブクログ

      この一冊で現在のヨーロッパがどのように生まれたのかを少しだけ理解できた。
      以前に「英仏百年戦争」も読んだからイギリス、フランス、ドイツ、イタリアの中世ヨーロッパの状況が少しだけ理解できたと思う。
      [m...

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    • 2018/11/04Posted by ブクログ

      ・「大空位時代」はフリードリッヒ二世が死去した1250年に始まり、73年、ハプスブルク家のルドルフ一世のドイツ王即位に終わるというのが一つの定説
      ・1555年カール五世、アウスブルクの宗教和議により諸...

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    • 2016/10/25Posted by ブクログ

      ・・・・・・・っということで、ヨーロッパの歴史に頭を突っ込んだ人が必ず直面する空白の部分。


      それが、神聖ローマ帝国です。


      中世以降、あらゆる場面でちょくちょく顔を出してきます。


      顔を出すけ...

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