死者は黄泉が得る

著:西澤保彦

605円(税込)

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    連続殺人事件と洋館の住人には関係が?死者を甦らせる装置のある館。そこに住む生ける屍には記憶がない。死者を甦らせる装置のある謎の館。そこには生ける屍と化した女性達が、生前の記憶を一切失ったまま、仲間を増やしながら生活していた。その隣町では、美女を巡る不可解な連続殺人が……。犯人のねらいは?そして事件と生ける屍たちの関係は?意外なラストは他言無用、奇手妙手を尽くした西澤流本格推理。(講談社文庫)

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    レビュー

    • 2012/10/20Posted by ブクログ

      時間は遡ってるのではなく普通に進んでいたのか…なるほど気持よくやられた。ラストは一見、えっなんだこのハッピーエンドはって感じなんだけどこれ整合性ついてる?

      屋敷の最初の死者であるミシェル・ラドナーが...

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    • 2015/03/01Posted by ブクログ

      タイトル通りのSF設定。
      2つのパートが交互に進行する構成。
      パートの関係、時系列、人間関係etc…
      なかなか複雑で若干混乱。
      その分、考えるのがとても楽しかった。
      自分はSFミステリーが好きみたい。

    • 2009/05/11Posted by ブクログ

      迷い込んだ者を殺し仲間にしていく死者のファミリー。一人の女を仲間にしたことから崩壊へ。
      過去に起きた連続殺人事件。死者たちの中にいる事件の関係者。

       2009年5月11日初読

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