高校数学でわかるボルツマンの原理 : 熱力学と統計力学を理解しよう

著者:竹内淳

928円(税込)
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エントロピーでつまずくのは、なぜだろう? 理系の学生に圧倒的に支持されている『高校数学でわかる』シリーズの第4弾は熱力学と統計力学を解説です。エントロピー、ボルツマン定数を今度こそ理解できる! (ブルーバックス・2008年11月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/03/16Posted by ブクログ

    熱力学について考えない日常生活が長いと、ついつい熱とは何であるかを忘れがちになる。
    毛皮のコートや羽毛布団では物質を温めることはできないし、
    統計と確率抜きに温度とは何であるかを語ることはできない。
    ...

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  • 2016/08/26Posted by ブクログ

    全部読んだ(2016/08/26)
    自分は物理はよく知らないのだが、とてもよい入門書だと思う。

    前半は熱力学、後半は統計力学の説明となっている。高校数学知識だけではきついかもしれないが、簡単な微分積...

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  • 2015/10/25Posted by ブクログ

    高校数学で大学の学部レベルの物理を解説してくれるこのシリーズは、とても記述がわかりやすく、今回も最後まで読み通せました。しかし、カルノーサイクルのあたりでちょっと他に気を取られてしまい、理解が浅いまま...

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