高校数学でわかる半導体の原理 : 電子の動きを知って理解しよう

著者:竹内淳

1,078円(税込)

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    半導体の原理を納得して理解できる。『高校数学でわかるマクスウェル方程式』の著者竹内先生の待望の第3弾。一見難解な半導体の原理を、高校レベルの基礎知識で納得して理解出来る理系学生の必読書。(ブルーバックス・2007年3月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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    レビュー

    • 2014/07/27Posted by ブクログ

      トランジスタの意味(整流、増幅、スイッチ)から始まって半導体の原理が数式と図式を通して、理解できた。「高校数学でわかる」シリーズの相変わらずの好著。

      P59の状態数と状態密度の出し方が、通常の説明と...

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    • 2012/05/14Posted by ブクログ

      シリーズの「シュレディンガー方程式」や「マックスウェル方程式」と比べると数段難しいですが、p 型半導体と n 型半導体を接合するとなぜ増幅作用やスイッチ作用が起るのかが、数式とグラフで示されて非常に楽...

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    • 2011/08/31Posted by ブクログ

      半導体の入門書としては最高。説明がしっかりしていて、半導体を専門としている自分にも新しい発見があった。

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