ゲーデルの哲学 不完全性定理と神の存在論

著:高橋昌一郎

770円(税込)

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    不完性定理を証明した天才の全体像とは。人間の理性に限界があることを示したゲーデルは、後年、神の存在を論理的に証明してみせた。孤高の人が到達した哲学的境地とはどのようなものか、初めて明かす。(講談社現代新書)

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    レビュー

    • 2013/07/01Posted by ブクログ

      読み応えのあるゲーデル本。やはり縦書きの本であり、不完全性定理の証明のテクニカルな側面よりも、歴史的な背景と哲学的な意義について詳しく解説している。1930年のケーニヒスベルク会議と、1951年のギブ...

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    • 2017/12/26Posted by ブクログ

      不完全性定理について”文系”的に一番よく書かれている本だと思う。不完全性定理というのはとかく文系の人には拡大解釈されがちだが、適用範囲がきちんと限定された数学的な定理であって、決して”「うそつきのパラ...

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    • 2011/01/25Posted by ブクログ

      「公理に基づく体系化されたシステムでは、全ての真理を汲み尽くすことはできない」
      ゲーデルの定理は数学だけでなく哲学的な帰結をも意味し、全世界に衝撃を与えた。
      難解な定理をわかりやすい概念から丁寧に説明...

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