潮-FLOW- 硝子の街にて(17)

著:柏枝真郷 イラストレーション:茶屋町勝呂

550円(税込)

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2000年12月、21世紀まであとひと月。年末年始の繁忙期を前に、同僚の野々村清美と山科誠の結婚式も間近い。出張中のノブの父・石田泰行(いしだやすゆき)氏が泊まっているNY(ニューヨーク)の高級ホテルで、気鋭の女性カメラマンが殺害された。その対応に追われるシドニーを残し、手術を受けた祖父を見舞うため、ノブは束の間東京へ戻る。そこでノブがした、ある決意とは。どこまでもピュアなNYラブストーリー。

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  • 硝子の街にて 全 22 巻

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    硝子の街にて 全 22 巻

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レビュー

レビューコメント
  • ネタバレ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • BL(04年)。祖父が病気だときいて、伸行が日本へ帰る2000年12月。今回はきちんと顔をあわせて説明して、アメリカに戻ってくる日もはっきり伝えて出発したのに、伸行がそばにいないシドニーは、不機嫌な獣...

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  •  シリーズ17作め。伸行が祖父に、シドニーとの関係をカミングアウトしなかったのは正解だったと思う。 むろんいかなる差別も社会から根絶すべき問題だけれど、そのことと、個人の価値観の尊重とは別に考えるべき...

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  • 二人の関係が周りに認められてきたし、それぞれの家族が和解に進んでいる。時による解決の力を実感するなあ。

  • 1巻の頃は、年齢的になんとなく遠い様で近かったのに、ノブは成長してるんだなと思った。今回は特に、月日によって変化していく事もあれば、ずっと変わらずにいるものもあって、このシリーズの登場人物達は、この物...

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