【最新刊】家族関係を考える

家族関係を考える

1冊

著:河合隼雄

715円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    家族における人間関係は一様なものではない。一人の異性を選択することによって成立する夫婦というヨコの関係、血のつながりで運命づけられた親子というタテの関係、さらに兄弟姉妹、親戚、こうした複雑さから、思いがけない対立や葛藤が生じてくる。家庭内暴力、離婚……。家族のあり方は、われわれの生きていく基盤として今、根本から問いなおされなければならない。(講談社現代新書)

    続きを読む
    提供開始日
    2013/11/08
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    4.6
    10
    5
    7
    4
    2
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/06/17Posted by ブクログ

      なぜか長寿の新書『家族関係を考える』。初版は40年近く前。

      内容は、当時の進歩主義によって古くからあった「日本の家族観」を解体したまではいいが、「あとは個人とか自由とかで生きていってください」と言わ...

      続きを読む
    • 2018/12/02Posted by ブクログ

      河合隼雄先生のほぼ40年前の著書。
      執筆された当時とは社会情勢は変化しており、さすがに内容が古く感じる部分があるのは致し方ないものの、その家族関係別の傾向については大きく変わることはないのだろうと感じ...

      続きを読む
    • 2017/05/02Posted by ブクログ

      臨床心理学の観点から、家族関係について論及した本。文体がやや古くて硬いので少し読みにくいかもしれません。
      親子関係を「母と娘」、「父と娘」、「父と息子」というふうに分けて考えたり、「夫婦の絆(横の関係...

      続きを読む
    開く

    セーフモード