音のなんでも小事典 脳が音を聴くしくみから超音波顕微鏡まで

編:日本音響学会

1,210円(税込)

購入へ進む

カゴに追加

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    音はふしぎな性質意外な使い道がある。邪魔な騒音は音で消し、水中では画像も音で運ぶ。コンサートホールは建築音響技術の粋。超指向性マイクロホンでマウンド上の投手と捕手の密談を聴き、雑踏の中の人には音のスポットライトで語りかける。微小世界を覗いたり、体の中をみたりすることもできる。さらに、外国語上達法や、音色の心理学、絶対音感や赤ちゃんが聞いている音の話など、音に関連する心理や生理までも追究し、徹底解説。(ブルーバックス・1996年12月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

    続きを読む

    レビュー

    • 2017/06/04Posted by ブクログ

      ☆☆☆☆☆
      こういう科学の基礎を知ることのできる本は時々読むと良い。それは、忘れていたり、鈍ってしまっている地上での生活や人体への身近な疑問の感性が取り戻されるから。
      こういう感性は直接お金がどれ位...

      続きを読む
    • 2010/05/14Posted by ブクログ

      最近色々読んでいるのですが、知識としてだけでなく読み物としても面白い!もっと早く読んでいればよかったと思いました。

    • 2010/05/23Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      あまりに身近すぎて普段は意識しないが、音には、ふしぎな性質、意外な使い道がたくさんある。
      たとえば、邪魔な騒音は音で消し、水中では画像も音で運ぶ。
      コンサートホールは建築音響技術の粋。
      ...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A000198187","price":"1210"}]

    セーフモード