江戸300藩 県別うんちく話

著:八幡和郎

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    明治以来の近代日本には、300年もの徳川幕府の太平が先立ち、日本は300の藩に分かれていた。本書では、全国47都道府県別に分け、戦国時代から幕末までの流れ――300藩の成り立ちから藩主の統治ぶり、さらにいまなお残る名所旧跡まで、すべてを網羅!!江戸時代の日本の姿を知って、現在の日本という国を理解し、わが生まれ故郷の藩を想う!!お城や城下町好きのための観光ガイドとしても最適!!

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    • 2019/01/26Posted by ブクログ

      八幡和郎 著「江戸300藩県別うんちく話」、2003.6発行です。現在47都道府県ですが、地域性といいますか文化や風土のまとまりは、今なお昔の藩のまとまりが強く残ってる気がします。(藩だけでなく地勢的...

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    • 2018/09/10Posted by ブクログ

      文章が下手。読みにくい。大河ドラマへの言及、大名を演じた役者名の紹介は蛇足。藩という概念、飛び地については理解できた。

    • 2015/09/22Posted by ブクログ

      300藩、300小選挙区、3000市町村という数字の意味。歴史本であり自治論・都市論本でもある。城下町は世界の奇跡であり、1600年前後のたった50年間で日本の都市構造の基盤はできた。明治はその遺産を...

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