新しい発生生物学 : 生命の神秘が集約された「発生」の驚異

著者:木下圭 著者:浅島誠

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    生命の神秘が集約された「発生」の驚異! 卵というたった一つの細胞が受精して分裂を繰り返し、骨、筋肉、皮膚、内臓をつくり、複雑な構造の成体となる。この「発生」の仕組みと謎に挑む生物学の最新成果。(ブルーバックス・2003年5月刊) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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    • 2013/03/26Posted by ブクログ

      最近のiPS細胞などの再生医療でも注目を浴びている発生生物学の入門書として読んでみた。

      読後の感想としては、基本となる6章までの細胞分裂から器官形成までで基本的な知識とともに多くの因子と何段階もの誘...

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    • 2010/05/21Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      受精卵が分裂を繰り返し、やがて骨や筋肉、内臓ができる。
      そのプロセスで起こる「分化誘導」研究の第一人者であり、タンパク質“アクチビン”の誘導作用を発見した著者らが、細胞同士のかかわり合い...

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