【最新刊】ステラリウム

ステラリウム

1冊

青井秋

701円(税込)

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    星の製造工場に勤めるカナタは、亡き恋人を想い残業中にもかかわらず酒に溺れて、涙を零した。すると、研究していた素材の中から少年が生まれ出る。星以外の製造物は破棄する決まりだった。だが人の形をした彼を破棄することはできず、アルレシャと名付けて育てることに。喪失感で苛まれていた日々に、そっと寄り添ってくる無垢な瞳にカナタは……。

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    本作品には、一部過激な表現・描写が含まれていますので、ご購入はご自身の判断と責任において行ってください。

    ページ数
    166ページ
    提供開始日
    2013/11/15
    連載誌/レーベル
    カンナコミックス
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    • 2018/01/30匿名
      不思議な世界感

      あまり考えずそのままの世界として読むと童話みたいでワリと好き
      3カプ あって1つ目は魔法2つ目は現世3つ目は妖精って感じ
      エロさはないけど柔らかで優しくてちょっと切ないようなお話たちでした

    • 2015/03/16Posted by ブクログ

      初読み。とても丁寧な絵を描かれる人だ。星の種を作る研究所で働くカナタ、アル、キケ、レオシュの物語。「…ゆっくり低温で燃える やさしい光だ」と言う台詞がとてもいい。
      『真空庭園』透の体から生える葉っぱを...

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    • ネタバレ
      2014/02/19Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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