「また、必ず会おう」と誰もが言った。

著:喜多川泰

799円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    主人公・秋月和也は熊本県内の高校に通う17歳。ひょんなことからついてしまった小さなウソが原因で、単身、ディズニーランドへと行く羽目になる。ところが、不運が重なったことから最終便の飛行機に乗り遅れてしまう和也。所持金は3400円。「どうやって熊本まで帰ればいいんだ……」。途方に暮れる彼に「おい!若者」と声をかけたのは、空港内の土産物売場で働く1人のおばさんだった――。人生を考え始めた高校生に大人たちが語りかける、あたりまえだけどキラリと光った珠玉の言葉。誰の人生にも起こりうる出来事から物語をつむぐ名手、ベストセラー作家の喜多川泰がお届けする感動の物語。

    続きを読む

    レビュー

    • 2020/08/14Posted by ブクログ

      …これ…。読了したのは1か月ぐらい前になるんやけど、わりとあっさりサクサク読めたし内容も分かりやすかったので、読書感想文にどう? と、小学生の娘に渡していたのだ。
      娘は、読めない漢字もあったそうやけど...

      続きを読む
    • 2010/12/06Posted by ブクログ

      今までで一番かも!?

      喜多川さんの本、読めばどれも、すんごく影響をもらってますが、
      今回の本は、今までで一番ズドンと効いた気がしてます。

      ありがとうございます!


      「自分の人生は自分のものである...

      続きを読む
    • 2012/05/18Posted by ブクログ

      これは凄いです。喜多川文学の中でもベスト3に入る傑作だと思います。初めて喜多川さんの講演を聴いた時の衝撃と、初めて喜多川さんの本(君と会えたから…)を読んだ時の新鮮さを思い出させてくれました。

      今回...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A000197629","price":"799"}]

    セーフモード