「ひらがな」で話す技術

著:西任暁子

1,360円(税込)
ポイント 13pt

家族や友人との会話、仕事のプレゼン、人前でのスピーチ……私たちは、ふだんからありとあらゆる場面で「話す」ということを行っています。では、どうして「話す」のかというと、それは自分が知っていることや感じていること、考えていることなどを、相手に伝えるためにほかなりません。でも、本当なら内容をしっかりと伝えたいはずの相手にとって「わかりにくい」話し方をしてしまっている人がたくさんいます。どうすれば、相手にとって「わかりやすい」話し方ができるのでしょうか?――そのシンプルにして究極の秘訣をまとめたのがこの本です。ポイントは「ひらがな」で話す、ということ。ラジオDJとして数々の人気番組を担当し、現在は「言葉」と「声」で表現するプロフェッショナルとして経営者やビジネスパーソンに指導を行う著者が、これまで誰も教えたことのなかった視点からあなたの「話し方」を劇的に変える方法をお伝えします。

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レビュー

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  • 2018/11/05Posted by ブクログ

    会話は「ひらがな」で解釈される。「漢語」(音読み)で話をすると、話し手はある漢字を想定して話をしていても、聞き手は音としての「ひらがな」しか聞こえず、聞き手の頭の中で漢字に変換されない、変換されたとし...

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  • 2018/10/11Posted by ブクログ

    ひらがな(音)にしたとき、同じ読みの漢字が複数ある場合、どれかは、咄嗟にわからない。これは、今まで気を付けたことなんてなかったな。相手を思いやるかが大切なんやね。 非常に読みやすい本だった。もっと、ひ...

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  • 2018/10/10Posted by ブクログ

    ・わかりやすく話すために知っておくべき大原則。  それは、「人は?ひらがな?で話を聞いている」ということ ・あなたが漢字交じりの言葉の意味を思い浮かべながら話しても、相手に聞こえているのは、ひらがな化...

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