【最新刊】文化人類学入門(増補改訂版)

文化人類学入門(増補改訂版)

著:祖父江孝男

880円(税込)

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    文化人類学とは、社会・文化・経済・宗教をはじめ諸分野にわたって、またそれぞれに異なる世界の民族を比較検証する広範な研究対象を視野に収めた学問である。その方法論として、フィールド・ワークによる具体的でしかも忍耐強い実証的な調査が重視される。本書は、この多岐にわたる学問を系統的に要約整理した入門の書として、一九七九年刊行以来、多くの読者を得て版を重ねてきたものを増補改訂し、学界の新しい情報を提供する。

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    提供開始日
    2013/11/01
    連載誌/レーベル
    中公新書

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      【目次】
      まえがき(一九七九年一一月 祖父江孝男) [i-iii]
      改訂にあたって(一九八九年一二月)[iv-vi]
      目次 [v-ix]

      第一章 文化人類学の世界 002
       文化人類学とはどんな学問...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      人間ってほんと面白いよね。この本を読んで、あらためて実感しました。
      「裸体に対する羞恥心は決して衣服の発生原因ではなく、むしろ衣服の存在によって生み出されたものである」とか、シビれます。
      白川郷の合掌...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      文化人類学全体を上手に説明した良書。言語学を含めて、新書1冊で過不足なく、入門書レベルを説明している。少し古いのが何点だが、逆にこの20年の文化人類学がそれほど進んでいないことのためかもしれない。

      ...

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