【最新刊】ゾウの時間 ネズミの時間 サイズの生物学

ゾウの時間 ネズミの時間 サイズの生物学
1冊

著:本川達雄

734円(税込)
ポイント 7pt

通常ポイント:7pt

最新刊を購入

カゴに追加

動物のサイズが違うと機敏さが違い、寿命が違い、総じて時間の流れる速さが違ってくる。行動圏も生息密度も、サイズと一定の関係がある。ところが一生の間に心臓が打つ総数や体重あたりの総エネルギー使用量は、サイズによらず同じなのである。本書はサイズからの発想によって動物のデザインを発見し、その動物のよって立つ論理を人間に理解可能なものにする新しい生物学入門書であり、かつ人類の将来に貴重なヒントを提供する。

続きを読む
ページ数
549ページ
提供開始日
2013/11/01
連載誌/レーベル
中公新書

レビュー

3.8
179
5
45
4
63
3
63
2
7
1
1
レビュー投稿
  • 2019/06/24Posted by ブクログ

    時間が生き物によって違う進み方を
    しているとは驚いた。
    3/4乗という大きさにいろいろなものが
    当てはめられていくのは不思議だった。
    サイズで生物を見ていくと
    生物のデザインも重要になってきて面白い。

  • ネタバレ
    2019/01/28Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2019/01/27Posted by ブクログ

    よく漫画では、巨大な生き物が襲ってくる、なんて描写があるが、この本を読むと不可能な体の構造、もしくはとても無理をしてその大きさになったのだということが分かる。
    もしくはその世界の酸素濃度が違うとか…一...

    続きを読む
もっと見る

セーフモード