達人伝~9万里を風に乗り~ 3巻

王欣太

648円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

時は戦国末期、大陸を冷酷な法で支配せんとする帝国・秦に対抗すべく立ち上がったのは、荘子の孫・荘丹。大盗賊・盗跖のもとで『天下のツボたる達人たちを刺激して天下の体温をあげれば秦の底に穴をあけられる』という奇想を得て旅へ。しかしその頃、戦国最強の将・秦の白起が楚に迫っていた!

続きを読む
  • 達人伝~9万里を風に乗り~ 全 24 巻

    未購入巻をまとめて購入

    達人伝~9万里を風に乗り~ 全 24 巻

    15,552円(税込)
    155pt獲得
  • 次の最新刊から発売日に自動購入

    この作品の次の最新刊を発売日に自動的に購入し、本棚にお届けします。
    自動購入の登録は後でいつでも解除できます。

レビュー

4
2
5
0
4
2
3
0
2
0
1
0
レビュー投稿
  • 2018/01/08Posted by ブクログ

    孟嘗君・春申君・呂不韋。戦国時代に名をとどろかせる人物が次々に登場。

    楚の墓陵を焼いた白起に対する春申君の「地上からすべての王を消し去ってやるという意思表示か!?」という問。
    呂不韋を見かけた辻占の...

    続きを読む
  • 2013/12/07Posted by ブクログ

    孟嘗君っていったら横山光輝の史記くらいしか知識なかったので、意外にやんちゃな人でびっくらこいた。同じ人物でも作者が違うと別物になるのが歴史モノの醍醐味か。
    白起や呂不韋や春申君など脇キャラの強キャラ感...

    続きを読む

セーフモード