ヒッグス粒子の謎

浅井祥仁

660円(税込)

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    2013年度、ノーベル物理学賞受賞!理論的予言から50年、ついに発見された宇宙誕生の謎にせまる「神の素粒子」。その世紀の発見を成し遂げた欧州合同原子核研究機構(CERN)に参加した日本人科学者が、その壮大な実験の過程を報告し、「ヒッグス粒子とは何か」「なぜこの発見に意義があるのか」を平明に説いたタイムリーな好著!

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    レビュー

    • 2014/04/13Posted by ブクログ

      門外漢でも最新の素粒子物理学について学べる優れた入門書。主な内容は以下のとおり。

      ・地球上には、
       1.電磁気力
       2.弱い力(中性子がニュートリノと電子を出して陽子に変わる力)
       3.強い力(陽子...

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    • 2012/11/25Posted by ブクログ

      2012年7月に最後に残った「神の素粒子」といわれている「ヒッグス粒子」の世紀の発見に、世界中が湧いた。以前から興味のあった素粒子の世界や宇宙の始まりの研究にまたチャレンジしようと思って、読んだ。相変...

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    • 2012/09/27Posted by ブクログ

      話題のヒッグス粒子を中心に 素粒子とは何か その中でもヒッグス粒子は何が特徴的か ヒッグス粒子を「発見」するとはどういうことか ヒッグス粒子が発見されることで今後どのような研究がなされていくか につい...

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