【最新刊】皮膚は考える

皮膚は考える

傳田光洋著

1,320円(税込)

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    皮膚は身体を包むだけの単なる包装紙ではない.からだ全身を被い,重さは約3キロにもなる最大の「臓器」である.かつ,皮膚は環境に応じて,その状態を変化させ,必要な情報を体内に伝える.著者らは,脳神経系で働く物質と同じものが皮膚に存在することを発見した.鍼灸医療の本質ともからむ皮膚科学の最新研究を紹介する.

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    提供開始日
    2013/11/01
    連載誌/レーベル
    岩波科学ライブラリー
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2011/02/18Posted by ブクログ

      浅く刺した鍼がなぜ効くのか?本当にちくっとしか刺さない日本の古典的な鍼灸治療に私も治療者でありながら、半信半疑な所がありました。
      しかしこの本を読んで、経験医学としてのカテゴリーだけでは納得できないな...

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    • 2013/01/26Posted by ブクログ

      鍼灸の作用機序は現代科学で明らかになっていない。

      これを、非科学的だからと取るか、または一種の哲学や思想であり医学ではないと取るか、それともあくまで現代科学では明らかになっていないが経験科学によって...

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    • 2010/06/09Posted by ブクログ

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