花のみやこで

宝井理人

660円(税込)
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    辻村医院の次男として生まれた辻村基晴は、幼い頃に出会った友人・蓮見晶にずっと想いを寄せている。一度告白したものの受け入れられず、距離を置かれてしまう。それでも晶と同じ大学に進み、同じ研究室に入る。基晴は葛藤しながらも、すべてを忘れようと芸妓遊びの日々を送っていた。そんなある日、晶に一緒に帰らないかと誘われ、昔に戻ったような感覚になる。友人としてでも隣に居られるのなら──そう思っていた基晴だったが…

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2015/09/15Posted by ブクログ

      最後は泣きます。そして話の流れ的には
      こういうことだったのかーって、
      そこにつながるのかーってなる。
      この二人も綺麗。きらきらしてる。
      りんご飴ぺろぺろ。あまずっぱい。

    • 2015/04/18匿名
      読むたびに

      読むたびに感動して泣いてしまいます(;_;)
      花のみぞ知るのスピンオフと続編なので、教授の過去や有川と御崎のその後が見ることができます。
      切なくもあり、心温まる作品だと思います。
      有川と御崎のさらにそ...

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    • 2015/01/19Posted by ブクログ

      2015/01/18
      【好き】表題作、「花のみぞ知る」スピンオフ。 大学教授:辻村先生の恋。 辻村基晴×蓮見晶。 「花のみぞ~」で、蓮見の孫:御崎を前にしての辻村先生の心境を想像するとなんか泣けてくる...

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