【最新刊】働くアリに幸せを 存続と滅びの組織論

働くアリに幸せを 存続と滅びの組織論

1冊

長谷川英祐

1,210円(税込)

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    生きづらい世の中。「この世の憂さ」そのものと言える「社会」とは何のためにあるのだろう。生物の社会を見ていくことは人の社会の本質を探るうえで大きなヒントとなる。「組織」と「個」の利益が対立するとき、アリをはじめ生物たちがどのように対処しているのか。そして「アリとヒトの違いとは何か」「『ヒト』を『人』たらしめているのは何か」という哲学的な問題までを、ベストセラー『働かないアリに意義がある』の著者が探る。

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    提供開始日
    2013/10/25
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    レビュー投稿
    • 2018/06/27Posted by ブクログ

      狩猟採集時代は縄張りを広げてもメリットはあまりなかったため、部族間闘争は熾烈ではなかった。農業が始まると、相手の縄張りを奪えば農地や備蓄していた穀物を得ることができ、相手を奴隷として使役することもでき...

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    • ネタバレ
      2017/01/03Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2016/04/16Posted by ブクログ

      経営者こそ読むべき。労働者をフルで効率的に働かそうとすることは逆に非効率であることを、アリさんが教えてくれます。そういえばアリさんマークってブラック疑惑で糾弾されてたな。

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