【最新刊】働くアリに幸せを 存続と滅びの組織論

働くアリに幸せを 存続と滅びの組織論

長谷川英祐

1,210円(税込)

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    生きづらい世の中。「この世の憂さ」そのものと言える「社会」とは何のためにあるのだろう。生物の社会を見ていくことは人の社会の本質を探るうえで大きなヒントとなる。「組織」と「個」の利益が対立するとき、アリをはじめ生物たちがどのように対処しているのか。そして「アリとヒトの違いとは何か」「『ヒト』を『人』たらしめているのは何か」という哲学的な問題までを、ベストセラー『働かないアリに意義がある』の著者が探る。

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    提供開始日
    2013/10/25
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 働くアリに幸せを...2013/12/19Posted by ブクログ

      組織と個人の関係の話。学部の卒論で使った。
      おもしろい。こういう本は好きだ。
      人間の社会についての話を生物に引き寄せて書いている。
      読みやすいけど、身につまされる。
      全部は理解できてないんだろうけど、...

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    • 働くアリに幸せを...2014/05/17Posted by ブクログ

      社会的生物アリ、ハチ、サルからわかることを人間の組織に当てはめて考えた。
      効用の考え 人間以外の生物は次世代への遺伝子をどれだけ残せるかで測れるが、人間は異なる。
      組織と個体 まず「我々」という認識の...

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    • 働くアリに幸せを...2014/01/22Posted by ブクログ

      動物生態学というのか、虫を含む動物の組織や集団行動をベースに、人間組織との比較やその問題点を指摘するといった内容の本。
      ハチやアリの巣における役割分担や、いかに多くの遺伝子を後世代に伝えるかを基準に読...

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