生きてるものはいないのか

著:前田司郎

1,100円(税込)

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    あやしい都市伝説がささやかれる大学病院で、ケータイ片手に次々と、若者たちが逝く――。とぼけた「死に方」が追究されまくる、傑作不条理劇。第52回岸田國士戯曲賞受賞作品。

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    レビュー

    • 2013/01/20Posted by ブクログ

      『もっと真剣に考えてよ』
      『俺だって真剣に考えてるよ』
      『二人でそんなお祭りみたいなもの飲んで、全然真剣じゃないじゃない、もっと真剣に考えてよ』

      『でも後で保障とかしてもらうとき、お金もらえないかも...

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    • 2009/12/13Posted by ブクログ

      おもしろかった。脱力系、そうね。

      この簡単に死んでくとこ、を「生きてる不確かさのリアリティ」ととるか、「軽々しすぎて虚構以上のなにもかんじない」と思うかは個人差なんですねと岸田賞の講評よんでよくわか...

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    • 2012/04/29Posted by ブクログ

      すごく好きな世界観だった。すごくあっさりとばったばった登場人物が死んでく。死に方も人それぞれ、死に際の表情も人それぞれ。映画も見てみたいと思った。染谷将太のケイスケを見たい。

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