コドモノクニ

著:長野まゆみ

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    きっとあしたはもっといいことがある。みんながそう信じていた時代の子どものお話です(長野まゆみ)-21世紀になるまであと31年。その年、マボちゃんは11歳。チロリアンテープ、フィンガービスケット、インコのピッピ…小さくも愛おしいコドモノクニから、外の世界を見つめるマボちゃんの日々を描く、なつかしさあふれる連作小説集。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。

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    レビュー

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    • 2016/07/30Posted by ブクログ

      11歳だったマボちゃん。急速に成長する日々の
      何気ないけれど、ひどく懐かしい出来事たち。
      色んなところに昭和があふれていて、根拠のない自信を
      振りかざしていたアノ頃のお話し。
      懐かしいだけでなく、色ん...

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    • 2016/04/02Posted by ブクログ

      160402読了。
      『デカルコマニア』を読んだあと、長野作品が読みたくて実家から回収してきた。
      主人公マボちゃんの小中学校時代が描かれていて、飼っていた鳥の話、制服のちょこっと改造、転校した同級生など...

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    • 2016/02/02Posted by ブクログ

      子供が感じていることや見ている世界を淡々と描いている。時代は違えども、なんとなく共感できて楽しい。小学生時代を思い出した。

      子どもだっていろいろある

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