【最新刊】現代文訳 正法眼蔵〈5〉

現代文訳 正法眼蔵
5冊

著:道元 訳:石井恭二

972円(税込)
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かつてない明晰な現代文で、誰にでも通読できる『正法眼蔵』の全貌がここに!道元最晩年の編述とされる「十二巻本」に五篇の「拾遺」を収め、既刊四分冊とあわせて、日本最高の哲学思想の全巻が完巻。千年を越えて、インド亜大陸から中央アジア・東アジアにわたる交通・通商の拡大がもたらした哲理の総体をその究極へと徹底した、精緻で巨大な達成。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。

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ページ数
371ページ
提供開始日
2013/11/01
連載誌/レーベル
河出文庫

レビュー

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レビュー投稿
  • 2016/12/10Posted by ブクログ

    河出文庫より全5巻出ているが、次巻!次巻!とはならズ。そういう類の本でもないけれど、いつかまた気が向く日まで。

  • 2011/07/05Posted by ブクログ

    生と死は対立していない。例えば冬と春とのようなものだ。人は冬が春となるとは思わない、春が夏となるとは云わないのだ。

  • 2010/11/13Posted by ブクログ

    きっと読み方としては何かを学ぼうとしてガツガツ読むよりは、肩の力を抜いたふとしたときに読むのが正しいのだろう。「あれなんだったっけ?」と開く辞書のように。そのかわり、内容は一生枕元においておけそうなく...

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