【最新刊】夏至南風

夏至南風

1冊

著:長野まゆみ

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    海藍地(ハイランデイ)の街に夏至南風が吹いてくると、果実は腐り、少年たちの死体が運ばれてくる…「海岸ホテル」の兄弟が出会った美しい少年碧夏(ビーシア)は、その夏どこに連れ去られ、彼の身に何が起こったのか?著者の愛する代表作、ついに文庫化。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。

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    ページ数
    189ページ
    提供開始日
    2013/11/01
    連載誌/レーベル
    河出文庫
    出版社
    河出書房新社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2017/08/15Posted by ブクログ

      15年程前に読んだことのある作品ですが、再読。
      当時は若かったので「いやらしいわ、これ~」という
      印象だけが強かったのですが
      あらためて読んでみると、長野さんの筆力に脱帽します。

      どのページを開いて...

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    • 2017/07/31Posted by ブクログ

      再………読。根底は同じなんだろうけど、直接的な連続殺人や刑事などの存在を見ると、事件に目が行き、謎解きがしたくなる…けど、漠然と掴みつつ犯人も動機もはっきりと攫めなかった今回も。著者様のこういう本って...

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    • 2016/06/20Posted by ブクログ

      クーランは喋り言葉が理解できないが、本文では他の人の発言は描かれるし、他の人物の視点も織り込まれている。生も死も、性も、全てがこの小説の世界観独自のものとして描かれている。
      少年たちが行動を起こすたび...

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