【最新刊】雨更紗

雨更紗

1冊

著:長野まゆみ

385円(税込)

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    その少年の肌は、あの碗の青貝のようで妙に照るんです…雨夜に哉を抱いたのは幽霊か?美しい教師に愛された少年は本当は誰なのか?雨にけむる生と死のあわいで揺れ動く魂の交流を描き絶賛された珠玉作。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。

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    ページ数
    156ページ
    提供開始日
    2013/11/01
    連載誌/レーベル
    河出文庫
    出版社
    河出書房新社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/05/09Posted by ブクログ

      空気感を楽しむ系。
      本人だけが知らない。

      丘沢哉(はじめ)と児島玲(あきら)。従兄同士。
      哉の家は出てこない。
      御幸、出てこない弟。

    • 2016/06/15Posted by ブクログ

      昭和初期の匂いを持つ耽美小説
      閉鎖的な集落の名門の素封家で何があったのか。
      二重人格である哉と玲。
      彼らを愛する学校の教師や画家…BLというより
      背徳小説の感じ。

      この少年の多重人格と、彼の血縁で過...

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    • 2016/01/29Posted by ブクログ

      物語としては終わっているけども、いろいろなことは何も解決(?)されていない。雨の不思議な魅力が感じられる。青い貝が印象的で心に残っている。
      でも、結局のところよくわかっていないので、また再読読み直した...

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