愛別外猫雑記

著:笙野頼子

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    「私は決して猫が好きなのではない。猫を飼うのも下手だ。ただ、友達になった相手がたまたま猫だった」-猫たちのために都内のマンションを引き払い、未知なる土地千葉S倉に住むことになったものの、そこも彼らの安住の地ではなかった。新しい闘いが今、始まる。涙と笑いで読む者の胸を熱くする、猫と文学を巡る奮闘記。

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    • 2018/07/21Posted by ブクログ

      初めて読む作家さんですけれども、うーん…読みにくいでですねぇ…。

      この人の小説は読んだことがないんですけれども、このエッセイからして妙な文体で書かれており、読み解くのに苦労しました…社畜死ね!!

      ...

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    • 2016/12/14Posted by ブクログ

      笙野頼子さん、初読み作家さんです。1956年生まれ、「タイムスリップ・コンビナート」(1994.6)で芥川賞を受賞されてるんですね。本書は、野良猫8匹の世話をし、里親探しをして、貰い手のなかった猫たち...

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    • 2009/02/01Posted by ブクログ

      猫がそれほど好きではない筆者が、自宅そばにいた野良猫をいかに守り、また引っ越しまでして郊外で飼うことになったかを、感情のおもむくままに記した書。筋がまともに追えないところは、確かに「雑記」であるなぁ。...

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