【最新刊】15の春

15の春

1冊

荻野真

550円(税込)
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    真言宗の開祖・空海(くうかい)、戦国武将・織田信長(おだ・のぶなが)、進化論を生んだダーウィン、ロシアの女帝・エカテリーナ2世、モンゴル帝国の皇帝・チンギス・カンら歴史上の偉人が、人生の転機を迎えた15歳の時のエピソードを描いた歴史ファンタジー。のちに空海となる15歳の少年・佐伯真魚(さえき・まお)は、勉学に励む日々の中、貧しいサエギの娘・ヨモギとの逢瀬を楽しみにしていたのだが……!?

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    ページ数
    194ページ
    提供開始日
    2013/11/22
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    • 2012/09/17Posted by ブクログ

      荻野先生の漫画は、ヒロインが早死にしたり、魔物に取りつかれたりろくな目に合わない。が、今作は安心して読めた。歴史もののほうがオカルトよりあってると思う。ダーウインとエカテリーナの話は、もっと読みたかっ...

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    • 2011/06/05Posted by ブクログ

      過去の偉人達の15の春に焦点を絞った物語というのは良いけど、ちょっと微妙にぶっ飛びすぎ。吹っ切れた分、ある意味羊の神様と蒼き狼の物語が一番ぶっ飛びすぎて良いかもね。でも、やっぱり孔雀王のシリーズ復活希...

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