新宿のありふれた夜

著者:佐々木譲

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新宿で十年間任された酒場を畳む夜、郷田は血染めのシャツを着た女性を匿う。監禁された女は、地回りの組長を撃っていた。一方、事件を追う新宿署の軍司は、新宿に包囲網を築くが。著者の初期代表作。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2012/11/17Posted by ブクログ

    ありふれた・・・
    貧しい東南アジアの国々
    その中でも富める者と更に貧しい者が
    詐取する者、される者
    違法でも環境を変えたい、国を変えてもまた元来の利権者が
    読んでいて現実に悲しくなる

  • 2012/10/04Posted by ブクログ

    北帰行の解説に従って買ってみた。若さを感じる。当時、難民とか問題になってたっけ。単なる物語ではなくて訴えたいものとか伝わる気がした。

  • 2012/08/21Posted by ブクログ

    警察小説で著名となった佐々木譲の初期の作品。直近の作品のほうがより深みがある感じはするものの情景描写や背景の描き方などはこの時からスタイルは変わっていないと思う。多少、取材して集めた情報を盛り込みすぎ...

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