【最新刊】新宿のありふれた夜

新宿のありふれた夜

著者:佐々木譲

594円(税込)

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    新宿で十年間任された酒場を畳む夜、郷田は血染めのシャツを着た女性を匿う。監禁された女は、地回りの組長を撃っていた。一方、事件を追う新宿署の軍司は、新宿に包囲網を築くが。著者の初期代表作。

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    提供開始日
    2013/11/08
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    • 1巻2010/05/28Posted by ブクログ

      警察小説の著書特集の棚で見つけた。著者は良く知られた方ですよね~映画化作品あるし。でもそっちは買う気にならずに、冒頭パラ読みしてすぐ購入決定。設定展開がモロ好み。すらっと読めた。脇を固めるキャラをもっ...

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    • 1巻2012/10/04Posted by ブクログ

      北帰行の解説に従って買ってみた。若さを感じる。当時、難民とか問題になってたっけ。単なる物語ではなくて訴えたいものとか伝わる気がした。

    • 1巻2011/03/24Posted by ブクログ

      作者は私より1個若い。全くの同年代だ。彼がちょっと差別的表現をした沖縄に住んでいる。『カシュカシュ』の雰囲気は行ってみたいと思わせる。道路拡張で立ち退いた私の行きつけ≪忘れな草≫を思い出す。余りにもハ...

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