鴎外の「舞姫」 ビギナーズ・クラシックス 近代文学編

編者:角川書店

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    一九世紀末のドイツの都ベルリンを舞台に、有望な青年官吏太田豊太郎と美しい踊り子エリスとの悲恋を、浪漫派的雅文体で綴る名作。ふりがな付き原文と現代語訳の両方で楽しめ、地図・図版満載のビギナーズ版。※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。

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    • 2010/12/21Posted by ブクログ

      (2010.12.17読了)(2010.12.11購入)
      「鴎外の恋人」を読んだので昔読んだ「舞姫」を読みなおそうと思ったけれど、原文では、意味を十分読みとる自信がないので、どうしようかと思っていたと...

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    • 2009/09/12Posted by ブクログ

      こうしたエリートぶりやマザコンぶりを自分から告白する必要がこの小説にあるのだろうか?
      しかし必要だった。彼は母を悦ばせよう、世間に誉められようとひたすら自分を抑えて努力を重ねてきた。そんな受身型の人間...

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    • 2009/05/03Posted by ブクログ

      興味はあったけど文語でとっつきにくかった、『舞姫』の通釈つき文庫。
      主人公がいかに受身で優柔不断で、そのくせプライド高くて自己弁護ばっかりなのかを、丁寧な解説がこれでもかと教えてくれるので、主人公の印...

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