【最新刊】景気を読みとく数学入門

数学入門
3冊

著者:小島寛之

604円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

経済学の基本からデフレによる長期不況の謎、得する投資理論の極意まで。一見、難しそうに思える経済の仕組みを、数学の力ですっきり解説。数学ファンはもちろん、ビジネスマンにも役立つ最強数学入門!

続きを読む

レビュー

3.9
25
5
7
4
9
3
9
2
0
1
0
レビュー投稿
  • 2018/11/05Posted by ブクログ

    多彩な話題を扱っていて面白い。条件付確率、確率の独立性、ネイピア数、ポワッソン分布、カオスあたりは実生活や仕事に馴染み深いか。一方、素数や複素数といった理論的な話もRSA暗号のところで実生活にかかわる...

    続きを読む
  • 2018/06/02Posted by ブクログ

    2011年刊行。
    著者は帝京大学教授(数理経済学・環境経済学・意思決定理論)。
    ◆経済学と数学は、後者が前者を正当化するツールとして切り離せない関係にある。
     本書は、経済学の各領域、つまり➀情報の経...

    続きを読む
  • 2017/11/14Posted by ブクログ

    数学の知識が無くても読める。とにかく数学は役に立つんだぞ、と言いたいらしく、役に立たないと思ってるでしょ、って前提を感じる文体。と思ったら、後半から数学が難しくなっていって、ついつい読み飛ばしてしまう...

    続きを読む
開く

セーフモード