【最新刊】【合本版】光圀伝 角川文庫合本版

光圀伝

4冊

著者:冲方丁

1,430円(税込)
1%獲得

14pt(1%)内訳を見る

この作品はブラウザでは読めません。アプリでお楽しみください

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    なぜ「あの男」を自らの手で殺めることになったのか。老齢の光圀は、水戸・西山荘の書斎で、誰にも語ることのなかったその経緯を書き綴ることを決意する。父・頼房に想像を絶する「試練」を与えられた幼少期。血気盛んな「傾奇者」として暴れ回る中で、宮本武蔵と邂逅する青年期。やがて学問、詩歌の魅力に取り憑かれ、水戸藩主となった若き「虎」は「大日本史」編纂という空前絶後の大事業に乗り出す――。生き切る、とはこういうことだ。誰も見たこともない「水戸黄門」伝、開幕。第3回山田風太郎賞受賞。【解説:筒井康隆】※本書は、角川文庫版『光圀伝』上下巻を一冊にまとめた合本版です。※本書には電子特典「冲方3作品お試し版」が収録されています。『はなとゆめ』『オイレンシュピーゲル 壱』、コミック版『光圀伝(一)』の三作品の冒頭部分がお読み頂けます。

    続きを読む
    提供開始日
    2015/06/25
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    4.3
    338
    5
    168
    4
    126
    3
    40
    2
    4
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/07/29Posted by ブクログ

       「天地明察」がウケけましたが、こっちのほうが、ぼくは好きです。なかなか、サスペンスの作り方がいい!文章も読みやすいですね。当たり前か?!

    • 2019/03/08Posted by ブクログ

      生きた証を見せてもらった一冊。

      序盤から虎に例えられた光圀の姿に惹きつけられた。

      幼き頃よりひたすら義を探求し、大切なものを犠牲にしてでも大義を全うする、そのゆるぎない志を、彼の真の心の中を最後の...

      続きを読む
    • 2019/02/25Posted by ブクログ

      長かった〜!読みづらかった〜!でも面白かった!

      みなさまご存知のあの「水戸黄門」が、なぜあんな感じになったのか。
      庶民の味方であり、いつも素性を隠して旅をするご隠居さん。
      そこに行き着くまでの波乱万...

      続きを読む
    開く

    セーフモード