スワロウテイル人工少女販売処

籘真千歳

891円(税込)

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    〈種のアポトーシス〉の蔓延により、関東湾の男女別自治区に隔離された感染者は、人を模して造られた人工妖精(フィギュア)と生活している。その一体である揚羽(あげは)は、死んだ人工妖精の心を読む力を使い、自警団(イエロー)の曽田陽介と共に連続殺人犯"傘持ち(アンブレラ)"を追っていた。被害者の全員が子宮を持つ男性という不可解な事件は、自治区の存亡を左右する謀略へと進展し、その渦中で揚羽は身に余る決断を迫られる――苛烈なるヒューマノイド共生SF。

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    • スワロウテイル 全 4 巻

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    • 2019/09/23Posted by ブクログ

      人間を維持するために作られた人工妖精たちの、自意識からの苦悩と、絶望と、
      そこからの解放。

      技術が発展しようと、SFな設定が横たわろうとも、
      そこで息づくのが人間(あるいはそれに似せた何か)である以...

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    • 2018/12/05Posted by ブクログ

      表紙とタイトルからラノベの香りを感じていたが、思っていたよりずっと早川書房=SF寄りの話で面白かった。むしろ、中途半端にあるラノベの香り(たとえばヒロインが変な声で鳴く)は必要だったのか??
      この先の...

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    • 2018/10/15Posted by ブクログ

      藤真千歳「スワロウテイル人工少女販売処」読み始めた。持って回ったような語り口がどうにも鼻について読みづらく、世界(観)の説明が今ひとつすんなり入ってこない。

      マルドゥックもこんな感じだったっけか? ...

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