【最新刊】底辺女子高生

底辺女子高生

1冊

著:豊島ミホ

517円(税込)
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    「本当の私」なんて探してもいません。みっともなくもがいてる日々こそが、振り返れば青春なんです――。「底辺」な生活から脱出するため家出した高校二年の春。盛り下がりまくりの地味な学祭。「下宿内恋愛禁止」の厳粛なる掟。保健室の常連たち。出席時数が足りなくて、皆から遅れた一人きりの卒業式。最注目の作家によるホロ苦青春エッセイ。

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    提供開始日
    2013/10/25
    連載誌/レーベル
    幻冬舎文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    エッセイ

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    レビュー投稿
    • 2018/04/03Posted by ブクログ

      「消えそうな先輩のままでいてほしかった。訪れるみんなが本音や涙をこぼしていく保健室で、ただ笑って、お菓子を食べていた先輩。でも先輩はきっと、普通の大人の男の人と同じように、誰かをずっと支えたり、誰かに...

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    • 2016/04/21Posted by ブクログ

      著者の暗黒時代とも言うべき、高校生活を描いた自伝的エッセイ。誰にでもある、あったはずの思春期の日常が赤裸々に描かれていて、自分の過去を思い出しながら読める一冊。

    • 2016/02/24Posted by ブクログ

      何度も読んでいるエッセイ。
      黒田硫黄が気になった。
      高一で秋田から大阪へ、家出をする行動力はすごい。

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