【最新刊】幻年時代

幻年時代

著:坂口恭平

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    四歳の春。巨大団地を出て、初めて幼稚園に向かった。この四〇〇メートルが、自由を獲得するための冒険の始まりだった。忘れたランドセル、家族への違和感、名づけの秘密……。錯綜する記憶の中で、母に手を引かれ、世界を解明する鍵を探す。生きることに迷ったら、幼き記憶に潜ればいい。強さと輝きはいつもそこにある。稀代の芸術家による自伝的小説。

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    提供開始日
    2016/12/06
    連載誌/レーベル
    幻冬舎単行本
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    レビューコメント(14件)
    • 幻年時代2013/08/20Posted by ブクログ

      http://staygold1979.blog.fc2.com/blog-entry-498.html

    • 幻年時代2013/09/28Posted by ブクログ

      回りくどい言葉の積み重ねだな、と、絡まるような例えだな、と思いながら読み進めて、ふと戻ってくるゾッとする感覚があった。わたしにもある。わたしも知っている、幸せなふりをした家族の裏側を疑っては、逃げられ...

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    • 幻年時代2013/07/24Posted by ブクログ

      坂口さんの幼少期の体験や出来事が描かれているのに読んでいると読み手である僕の幼少期の忘れていた記憶がふわりと立上がってくる。永久凍土のマンモスのように取り出せなかった記憶がふわりと現在の自分に追体験の...

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