下町主義の教育研究 人びとの役に立つものを作りたい

著:板倉聖宣

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。下町に生まれ育った著者の発想の根底に流れる〈下町主義〉の成立過程をくわしく語る自伝。学力調査の「正答率何%」という見かけのウソを指摘し,真の正答率を算出する方法を提起する論文をはじめ,著者が「国立教育研究所の物理教育研究室長の仕事」として書いた論文などを収録。著者の仕事と発想と人物を知るのに欠かせない一冊。★★ もくじ ★★私の生い立ちと,子どもの頃の自然科学教育・ 「学問」への反発と自己形成・ 私が小学生のころ,自然科学に関する教育は,小学校その他でどのように行われていたか国立教育研究所での初期の研究・ 学力調査はゴマカシではいけない・ 大学の入学試験と「浪人」事典の中の「科学教育/物理教育/仮説実験授業」・ 「科学教育」の根本問題・ 「仮説実験授業」とは・ 「物理教育(高校)/物象」について国立教育研究所の周辺・ 国立教育研究所の組合委員長として・ 有本良彦さんと私・ 研究所の内外著書目録

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