科学と教育 教育学を科学にするための理論・組織

著:板倉聖宣

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。東京大学教育学部で「科学と教育」と題して行われた特別講義の講義録。 教育学者たちはこれまで,教育全般,授業一般に通ずる法則をみつけようと,空しい努力をつづけてきた。 一方,授業科学は「教えるに値する個別の内容」の研究をもとに,その「方法」をあわせて研究するところからはじまる。 教育における実験科学(授業科学)の夜明けを宣言する講義録の新版!★★ もくじ ★★第1講 科学とは何か第2講 近代科学の組織論1第3講 近代科学の組織論2第4講 科学は自然発生するか第5講 科学的認識の成立条件第6講 仮説実験授業論第7講 仮説実験授業論・補遺第8講 仮説実験授業の具体例第9講 授業科学論講義で配付された全レジュメ

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    • 2015/01/12Posted by ブクログ

      年代を経ているけれど主張がみずみずしい。それだけ変わっていないことの証か。教育に関係する学者のあり方を思い起こしてくれる。教育を科学として追求する著者のアプローチが明確。

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