おかねと社会 政府と民衆の歴史

著:板倉聖宣

880円(税込)
1%獲得

8pt(1%)内訳を見る

購入へ進む

カゴに追加

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「おかね」(貨幣)は人間の経済活動の主役のようなものです。各時代の「おかね」の質と量に目をつけて見ていくと,社会を動かしているのが権力者だけではないことが,経済には経済の法則があるということがはっきりと見えてきます。おかねの歴史を見ていくことで,社会と経済の法則を発見し,日本の歴史の大きな流れまでもがよくわかるようになります。目次=・ 日本最初のおかねと日本での金・銀・銅の発見・ にせがね作りはいつからいたか・ 新しいおかねと旧銭の関係・ おかねの質はだんだんよくなったか,悪くなったか・ おかねはどのように普及したか・ 鎌倉幕府・室町幕府・江戸幕府のおかね対策・ だれがおかねを作ったか・ コイン屋さんでのいろいろな古銭の値段・ びた銭とえり銭禁止令の話・ 金貨や銀貨のはじまり・ 小判の形はなぜうすべったいか・ 一文銭のほかに何文銭があったか・ おかねの名目価値と素材価値,重量の関係・ 時代の変動とおかねの価値の変動・ おさつ(紙のおかね)と兌換紙幣のはじまり・ 今までに日本で作られたおかねの材質にはどんなものがあったか・ どの時代の民衆がもっともよくときの政府を信用したか

    続きを読む

    レビュー

    レビューはありません。

    レビュー投稿

    セーフモード